Home » Gallery & Artist News » 美術の中のかたち -手で見る造形 桝本佳子展 やきもの変化 兵庫県立美術館 2011
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桝本佳子
2011年7月16日(土) - 11月6日(日)
兵庫県立美術館、兵庫
オープニング・レセプション:[関連イベント]
・アーティスト・トーク
7月31日(日) 2:00 – 3 :30 pm
無料 / 事前申し込み不要
定員:100名 / 要観覧券
兵庫県立美術館レクチャールーム
・ワークショップ
10月1日(土) 3 :00 – 5 :00pm
有料 / 事前申し込み必要
講師:桝本佳子 / 定員:30名
兵庫県立美術館 展示室+美術館建築内
・こどものためのワークショップ
10月22日(土) 10 :30 – 3 :30pm
有料 / 事前申し込み必要
桝本さんの作品を見て、やきものに挑戦!土から形をつくって完成。面白いやきものをつくろう。作品は、イベント後、作家が焼きお手元に届きます。
講師:桝本佳子 / 定員:30名
対象:小・中学生と保護者
※お問合わせ 078-262-0908 こどものイベント係
兵庫県立美術館 展示室+アトリエ2
やきものに新たな解釈を加え注目を集める桝本佳子(1982年 兵庫県生まれ)。本展は「やきもの変化[へんげ]」と題して展覧会を開催します。やきものの典型である絵皿や壺を独自に解釈したユニークな作品で知られる桝本佳子。皿に描かれた絵が途中から立体的に飛び出したり、一見、山水の絵付けの壺に見えるやきものの反対側に猿の親子がいたりと、見る者に驚きと笑いを与える作品を制作しています。平面的な表面が立体化するその作風は、陶芸の世界に留まらず立体作品としての面白さと魅力を備えています。
日常生活の中で使われ、触れることが当たり前のやきものは、一度、美術館・博物館の所蔵品になれば、保存 ・保管の観点から決して触れることができない美術品へと姿を変えます。今回はそこに着目し、やきものの有り様を問いかけ、美術館でのやきものの新たな鑑賞法を提案します。