Home » Exhibitions » 芦田尚美 展 [穴の奥の庭の話] 2010
About the Exhibition
芦田尚美 展
- 穴の奥の庭の話
- 2010年9月16日(木) - 10月2日(土)
- TKG エディションズ銀座
- オープニングレセプション 9月16日(木) 6:00 - 8:00pm
» 作品紹介
芦田尚美の作品には、童心を呼び起こされるような懐かしさと同時に新鮮さがあります。
そっと日々の生活に寄り添いながらも、独特の時のリズムと物語性を刻む芦田の作品には、表情豊かな動物や人物などが描かれ、小さな愛おしいディテールに溢れています。
定番の「AMETSUCHI」シリーズは、「お天道様のした、食物ができる、私達が食べる」をテーマとし、空と山をモチーフとしています。
大自然の恵みを引き立てる白や青などの色合いを基本とし、時にそれらにさし色を加えて展開しています。
芦田は「作家の手の働きがけと柔らかい土との会話の成果が作品」であると言います。
その作品を目と手で楽しみながら日常に取り入れていくことで、今度は私たちが物語の続きを担う。それは毎日に豊かな彩りを加えてくれるでしょう。
» 展覧会について
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」に着想を得て、「穴の奥の庭の話」をテーマとした作品を展示いたします。
去年TKG Editions 京都にて開催された「不思議なお茶会」の前後の物語です。
「アリスは、鍵穴からそのとても美しい庭を覗き見て、扉を開けようとしますが、鍵に手が届かず、一度はあきらめます。
その後色々な出会いや冒険を経て、念願の庭へとたどり着きます・・・」(作家による紹介)。
モチーフは、薔薇などの花や植物、鍵、冒険途中のアリスと動物たち。
カップ、ボウル、碗、皿、花器、壷、箱、ランプシェード、オブジェなど、「AMETSUCHI」シリーズもまじえて多彩に表現します。
お問い合わせ先:
[ TKGエディションズ ] TEL:03-5250-1561
*写真をclickすると拡大画像がご覧になれます
Naomi Ashida exhibition at TKG Editions DM
©Naomi Ashida
芦田尚美 :Archives
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