塚田 守

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塚田 守は1962年長野県生まれ。小山登美夫ギャラリーでは、03年『感性的表象を超えた彼方を望見せざるを得ない』、06年『妖怪』、また、京都で09年2月に個展を行っています。
感覚や聴覚などを駆使し、盲目の人々とコミュニケーションをとることから、塚田 守は写真制作を始めました。そこから、自身の写真のイメージの可能性を追求していきます。視覚的日常から逸脱するイメージ、それらは視覚的であるよりも、精神的で無意識を喚起していく作品です。
主な展覧会に『見ることと人』(01年、ギャラリー ラ・カメラ/日本外国特派員協会)『サイト・グラフィックス』(05年、川崎市市民ミュージアム、神奈川)、『ゾーン---ポエティック・モメント』(05年、トーキョーワンダーサイト本郷、東京)、『風景』(07年、ラックスギャラリー、ニューヨーク)、『ポートレート・セッション』(07年、広島市現代美術館/ナディッフ、東京)、『Shop & Think シリーズ Vol.2 アート&エコロジー エコゾフィーの実践I』(08年、Eye Of Gyre、東京)、『Mediations Biennale』(08年、The National Museum in Poznan、ポーランド)などがあります。

1962 長野県生まれ
  米国にて写真を学ぶ
2002-2005 アート・ステュディウム芸術理論ゼミ参加/近畿大学
2008 渡独、ベルリン在住

個展

2009
小山登美夫ギャラリー 京都

2006
「妖怪 SPECTER」小山登美夫ギャラリー、東京

2003
「感性的表象を超えた彼方を望見せざるを得ない」、小山登美夫ギャラリー、東京

2001
「見ることと人」ギャラリー ラ・カメラ
同展 日本外国特派員協会

グループ展

2009
「INVOLVEMENT」Galerie Heike Curtze、ベルリン、ドイツ

2008
「“SHOP & THINK”シリーズ VOL.2 アート&エコロジー エコゾフィーの実践 I」EYE OF GYRE、東京
「Mediations Biennale」 The National Museum in Poznan、Poznan、ポーランド

2007
「風景」ラックスギャラリー、ニューヨーク
「ポートレート・セッション」広島市現代美術館 / ナディッフ、東京
「ritual」トーキョーワンダーサイト渋谷、東京

2005
「サイト・グラフィックス」川崎市市民ミュージアム、神奈川
「ゾーン---ポエティック・モメント」トーキョーワンダーサイト本郷、東京
「私たちが写真について知っている二、三の事柄」ギャラリー・オブジェクティブ・コレラティブ、東京

2007
バンガロールアーティストセンター/インド

2005
バンフアートレジデンス参加/カナダ

2002
写真集出版「感性的表象を超えた彼方を望見せざるを得ない」

  • 塚田 守
  • Tsukada Mamoru
  • 出身:長野県生まれ
  • 作家サイト:Mamoru Tsukada

 塚田 守 :Archives

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